カテゴリー別アーカイブ: 酒風呂のこと

酒風呂でクーラーの冷え取り

こうも暑い日が続くと、ついついシャワーで済ませがちだったりする方も多いのではないでしょうか…

でも夏って、自分で思ってる以上に体の内側から冷えてたりしませんか⁇

ついつい、暑くて冷たい飲み物をがぶ飲みしてしまってたり、

蒸し暑〜い外から、バスや電車に乗り込むと、今度は寒い位の冷房がガンガンに効いてて…

体は体温調整に忙しく、内臓もくたびれがちに。

そんな体調を崩しやすい時期に、少しお湯の温度を下げて、酒風呂入浴がサイコーです♨︎

お酒の持つ気の力で、毛穴の奥から詰まった邪気を追い出し、日に焼けたお肌にも優しいですよ♪

酒風呂でクーラー冷えを体の芯から追い出しちゃいましょうね☆

みつまめでした♪

広告

酒風呂に入るなら『崑崙の湯』!

どうも〜。
今日も寒かったですね。
みなさん、酒風呂入ってますか〜?!
寒いときは、酒風呂が一番!!

我が家では、酒風呂に入るときは
粉末タイプの入浴剤『崑崙の湯』を使ってます。

酒風呂入浴剤『崑崙の湯』

酒風呂入浴剤『崑崙の湯』

聞いた話ですが、
以前、まだ『崑崙の湯』がなかった頃は、
わざわざ酒屋さんに行って日本酒を買い、
家の風呂に日本酒を入れて入浴していたそうです。

酒風呂は、気のトレーニングの行法の一つですから、
体質改善のため、がんばって運んでいたとのこと。

行法だから~!とは言え、重たい一升瓶を何本もかかえて
家に持ち帰るのは本当に大変だったそうです。

その頃は、今みたいに紙パックも無いし、
ガラスの瓶ですから余計に重かったでしょうね~。

そこで、手軽に酒風呂に入れるようにと開発されたのが『崑崙の湯』です。

崑崙の湯には、日本酒をそのまま粉末にした原料に、
重曹、ヨモギ、が入っています。
この重曹と、ヨモギがなかなか良い仕事してます。

もちろん、原料はすべて天然由来で、着色料、香料も無添加です。

1袋1回分で小分けになってますから、旅行の時にも便利ですよ。

便利な世の中になりましたね。感謝、感謝。

さて、今日も酒風呂入って、あったまろ~っと♪

 

●崑崙の湯は→コチラでお買い求めいただけます。

●酒風呂の入り方は→コチラをご覧下さい。

●効果などについては→コチラをご覧下さい。

酒風呂の効果~毛穴の汚れを取り除く~

こんにちは。mikittyです。

だんだん日差しも強くなってきて、紫外線や日焼けが気になる季節になってきましたね。

お肌には厳しい季節

そんな時は、酒風呂 !!

酒風呂ってお肌にやさしく、毛穴の奥の汚れも取り除いてくれるので

つややかな肌にしてくれます。

毛穴の奥の汚れを取るといっても

普通にお風呂に入ったぐらいでとれるわけではないですもんね~~

私も酒風呂に出会うまでは

よくピーリングのパックのようなものを使ったりしますが

確かに きれいにとれるんで、何だか気持ちよくって何度もするんですけど

あんまりやりすぎると、肌が痛むような感じがするし

美容液などをたっぷり塗っておぎなってあげないとつやつやな感じはないですもんね(>_<)

その点 酒風呂は 肌の精気まで取り除かないので

とっても優れものです(^^)/

いろんな効果とともに、毛穴の汚れも取ってくれるって最高ですよね♪

さて、今日も福岡は快晴です!!

帰って 酒風呂でケアしないとですね(*^^)v

画像

 

mikittyでした。

 

 

 

お風呂に日本酒、どうして?

当ブログが推奨する“酒風呂”の酒は、すべて日本酒です。

これは、日本道観で実際に試したかぎり、“コメから作った日本酒でなければ成果が上がらない”ということがわかったからです。

なぜ、日本酒に限るのか——。

酒風呂を健康法として 初めて世に送り出した早島正雄(日本道観の始祖)の著書から、その理由を紹介しましょう。


日本酒には実にたくさんの成分が入っています。アルコール分はもちろん、エキス分、アミノ酸、ビタミンB6……。
ビタミンCやB2、B6はシミの治療に用いられているようですし、また、アミノ酸は、新陳代謝における有効成分であると言われています。そして何よりも大切なことは、日本酒のほんらい持っている「気」が、われわれ日本人の体に合っているからだと私は考えています。

 日本酒を飲んだときは、ホロ酔い気分でお風呂に入っていると酔いが程よく全身に回るけれど、ビールやショウチュウの時は、いっぺんにさめてしまいます。日本酒の持つこの持続性は、人間の肌に塗布した場合に、独特な効力を発揮するのです。

 また、日本酒のペーハー(酸性度)を調べてみますと、約4.0~4.5の弱酸性です。健康な人間の肌もまたペーハー5程度の弱酸性ですから、日本酒はこれよりやや酸性に傾いているわけです。実はこのぐらいのペーハーの液体が最も肌に浸透しやすく、新陳代謝を活発にすることができます。質の良い石鹸のペーハーはだいたい弱酸性のはずです。日本酒は理想的な化粧水であるともいえましょう。これにひきかえ、たとえばワインんなどはペーハーが約3.0~3.7と、酸性がすぎて肌に直接塗るには不向きです。このことから、酒まさつに用いる酒は米からつくる日本酒が良いのです。その土地の持つ「気」が、酒の「気」となって生きていて人間の「気」に通じる。だからこそ、日本酒が最高なのです。(早島正雄『酒まさつスキンケア』PP.47-48)


 サケ風呂は高温にしたり長時間入ったりしなくても、体の芯まで温め、長時間にわたって気血の流れを保つことができるわけである。

 なぜこういう効果があるか。温度と水圧と浮力に関しては、ふつうのお風呂とサケ風呂は全く同じである。したがって、おサケにより、何らかの力が加わったためということになる。それがサケの気(エネルギー)である。

 元来、水は気(エネルギー)をもっている。生水という言葉があるが、これは生きている水、つまり気をもっている水という意味である。~中略~

 しかし、水はひとたびわかしてお湯にすると、気を失ってしまう。その意味では、湯は死んだ水ということになる。もちろん、お湯がさめても気はもどらない。サケ風呂では、その気を補って、お湯に気の働きをもたせるため、おサケを入れるのである。つまり、お風呂にサケを入れるのは、水をわかして湯にすることによって水から失われた気を、おサケの気で補うことを意味している。~中略~

 サケ風呂が体によい作用をもたらすのは、お湯の温度と水圧や浮力の作用によって、サケの気が体の芯にまで作用するからである。これはアルコールが人間を酔わせる作用とはまったく別の作用である。サケ風呂に入っても、おサケを肌から吸収して酔っぱらうようなことはないから安心してほしい。(早島正雄『「気」が出るひば・さけ風呂健康法』PP.46-47)

日本酒をお風呂に入れても、ベタベタすることもなく、肌への湯あたりが優しくなります。

酒風呂に入ったことがない人も、試しに一度入っていただければ、日本酒の力を実感していただけると思います。

冬太り解消!

寒いから、ただでさえ着ぶくれしるのに、食欲をガマンできない冬。

ぬくぬくと、じい~ッとして食べてばかりいると、太ってきちゃいますよね~。

私も気のトレーニングを習う前までは、冬は食べてばかりで、代謝が悪くなるし、むくんでいましたけど、

今は酒風呂と胃腸が元気になる気のトレーニングを習っているので、ず~ッと体重はかわりません(^O^)

「肥満の一番の原因は邪気・血・水毒が体内にとどまっていることです。そのため、やせないというより本来の姿にもどらないのです。
ところが、酒風呂に入ると、酒の気が毛穴を開き、邪気を追い出します。邪気がなくなれば血は濁らず、きれいな血になり、気と一緒に体内を循環するようになります。その結果、内臓の働きが活発になって、水毒が体の外に排出されるのです。
 たとえ食べ過ぎたとしても、余分なものを体の外に排出できれば、太りません。体に余分なものを完全に排出できるようにするには、胃腸の働きを活発にすればいいのです。」(早島妙瑞 著『からだの「冷え」がよくとれる』P.82)

酒風呂って凄いです(*^o^*)!!!

それから、気のトレーニングには、胃腸の働きを良くする行法もあります。

太って悩んでる人は、ぜひやってみてほしいな〜〜〜!

ありんこでした

日本酒風呂

昨日、夕方のローカルニュースを見てたら

日本酒の特集をしてました。

日本酒の売上は、年々減少してるとの事で、
日本酒をカクテルにしたり、飲み方の工夫を紹介してました。

その中で、日本酒は、美容にも良いと
日本酒風呂の事も取り上げられてました。

酒風呂の元祖としましては、認知度が上がって嬉しい反面、

元祖は、日本道観だよ‼︎

って言いたい気持ちも(笑)

最近は、酒風呂の入浴剤も増えましたね。

“元祖酒風呂”日本道観オリジナルの
「酒風呂崑崙の湯」もメジャーになるといいな。

mikittyでした(^-^)/

からだの「冷え」がよくとれる

からだの「冷え」がよくとれる

早島妙瑞 著『からだの「冷え」がよくとれる』コスミック出版(1200円+税)

私達(当ブログの執筆メンバー)のバイブルと言っても過言ではない
『からだの「冷え」がよくとれる ~驚くべき気の健康術~』

著者は早島妙瑞先生。

日本道観 道長(道家道学院 学長)であり、当ブログメンバーの大師匠です。

イラスト入りでわかりやすく、読みやすいと評判で、酒風呂の入門書としても最適♪

酒風呂(日本酒を風呂に入れる入浴法)の効果、入り方、酒と気・気と冷えの関係などについて、とってもわかりやすく解説されています。

 

酒風呂のことはもちろん、風呂の中でもできる導引術の行法もイラスト入りで出ています。

からだの「冷え」がよくとれる

お腹と背中のぜい肉がスッキリ取れる(『からだの「冷え」がよくとれる』P.84)

↑中味チラ見せ。

胃腸などの内蔵の不調、便秘、肩こり、生理痛から、
顔のシミ・首筋のシワ取り、太もものぜい肉を取る方法、などなど・・・
短時間で効果があり、体力も必要としないという点から厳選された、
誰でも簡単にできる行法が出ています。

 

そして、なんと!?

当ブログメンバーの体験談も掲載されてるんですよ~。

最近、飲み過ぎ、食べ過ぎで調子がイマイチ~(×_×)なんて時に頼りになる本ですね。

若くても歳とってからも役立つ内容で、家に1冊置いておきたい本です。

 

早島妙瑞 著『からだの「冷え」がよくとれる』コスミック出版(1200円+税) は、
こちらでお求めいただけます。