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酒風呂健康法

こんにちは。mikittyです。

今日は、おすすめの本のご紹介

心も身体も元気になる! 酒風呂健康法

 

画像

ちょっと画像が小さかったですが…

酒風呂ファンにとってはかかせない一冊

桃仙人が出てきてとてもほっこりする漫画なので

気軽に読めますよ。

☆酒風呂の入り方から なぜ入浴=酒風呂が体にいいのか がよりわかりやすく説明されてます。

☆マンガの部分は、例えば

いつもイライラする人へ

体が冷える人へ

まじめすぎる人へ

と、いろんな方に向けてマンガになっているので

あ!これ私!!っていう感じで自分にあてはまるのが出てくると楽しく読めます。

読み返すと速攻酒風呂に入りたくなる♡

 

さて、今日も酒風呂に入ろう!!

 

mikittyでした。

 

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酒まさつスキンケア

早島正雄著『酒まさつスキンケア』青春出版社

早島正雄著『酒まさつスキンケア』青春出版社

この本では、酒風呂健康法の酒に含まれた特効の成分と導引(中国三千年の歴史の中で伝えられてきた健康法)の経絡刺激の効果を合わせ、より一層効果的に、また簡単にできる酒まさつ美容法を紹介(P.13)しています。

(1)使用するお酒
(2)スポンジやガーゼを使わない
(3)何回ぐらいが適当か
(4)基本の動作
(5)いつ、どこでやるか
(6)期間はどのくらい?
等についてや、まさつ法の基本ポイントが具体的に書かれています。

(2)の「スポンジやガーゼを使わない」ですが、何を使うのかというと“手”です。

手で酒まさつ(マッサージ)することが重要なポイント。

手で酒まさつするとなぜこんなに効果があるのか?ということも本の中に書かれています。

まさつに“手”はとても大切。手で体中のツボを刺激するようにマッサージするのですが、その“手”自体にもたくさんのツボが集まっており、本の中に次のように書かれています。

「中でも、とくに大切なのが手の指です。ここには、たくさんのツボがあり、これを上手に刺激することは、若さを保ち、健康を維持するうえで、きわめて有効なのです。
 昔からピアニストは長寿であると言われていますが、私の知るかぎりホロヴィッツなどのように、70歳をはるかに越えながら若者顔負けのダイナミックな演奏を聞かせてくれるピアニストがたくさんいます。
 それというのも、ピアノを弾くという行為が、手指のツボに対する絶好の刺激となっているからからです。無意識に、絶えず行われるツボ刺激によって、内蔵の調子をととのえ、血管の老化を防ぎ、血圧を良好に抑えているわけです。」(PP.26-27)

この本では、まず手始めに、手指のツボを有効に刺激する酒まさつから紹介されています。

女性ならきっと誰しも気になる、シミ、シワ、首すじのたるみにも効果的な洗顔、酒まさつの方法も紹介されています。

もちろん、ボディーについても、「プロポーションづくり10分間ボディーマッサージ〈トータル酒まさつ5メニュー〉脂肪をとって若返るプロポーションづくり」(P.96)というなんとも魅力的なタイトルで各部のマッサージ法が紹介されています。

色々な方の体験談も一緒に紹介されているのですが、中でも、女性誌との企画で愛染恭子さんが、著者の指導のもと、酒風呂とマッサージで、素肌だけでなく、プロポーションまで整えることができたというエピソードは、なかなか興味深いですよ。

他にも沢たまきさん、上月晃さんなど、当時の有名女優さん達が酒風呂を実践しているという話しも出ています。

最近では、藤原紀香さん、長澤まさみさんが、美肌のためにお風呂に日本酒を入れているという話しは有名ですよね。

この本が発行されたのは1988年ですから、実はずいぶん前から日本酒を風呂に入れる「酒風呂」が女優さん達の間で美容法として取り入れられていたのだな〜と感心しました。

この本はもうすでに絶版となっていますが、古書ならAmazonなどで入手できるようですよ。

興味のある方は、お早めに手に入れておいた方が良いと思います。

心に沁みる1冊

新刊

待望の新刊が届きました!

タオの名言集 幸せになる100の言葉
“100 Taoist Saying that bring Happiness”

早島天來著/早島妙聴解説
学研

この中から一つ抜粋して~~~

“あなたを縛っているのは他人でもない、世間でもない、あなた自身”

さまざまなしがらみに縛られて、人生が楽しくない、苦しい、思うように生きられない、
そう嘆く人がたくさんいますが、実はあなたを縛っているのは、他人でもなく、世間でもありません。

そうです。それはあなたの考え、あなたの見栄、欲望、つまりあなた自身なのです。
続く・・・

~~~~~~~~~

昔の私は正にこれに気づかずに、親のせい、世間体が・・と悩んで暗く暗く物事を考えていました。
気のトレーニングで導引術、動功術、洗心術を受けたり、

酒風呂に入って体の邪気を取り、全身に気血を巡らせてあげることで、心も身体もフッ~と軽くなり朝の目覚めがすごく楽になったのを今でも覚えています。

心に沁みる1冊、ぜひご覧くださいね~

みつまめでした^^

からだの「冷え」がよくとれる

からだの「冷え」がよくとれる

早島妙瑞 著『からだの「冷え」がよくとれる』コスミック出版(1200円+税)

私達(当ブログの執筆メンバー)のバイブルと言っても過言ではない
『からだの「冷え」がよくとれる ~驚くべき気の健康術~』

著者は早島妙瑞先生。

日本道観 道長(道家道学院 学長)であり、当ブログメンバーの大師匠です。

イラスト入りでわかりやすく、読みやすいと評判で、酒風呂の入門書としても最適♪

酒風呂(日本酒を風呂に入れる入浴法)の効果、入り方、酒と気・気と冷えの関係などについて、とってもわかりやすく解説されています。

 

酒風呂のことはもちろん、風呂の中でもできる導引術の行法もイラスト入りで出ています。

からだの「冷え」がよくとれる

お腹と背中のぜい肉がスッキリ取れる(『からだの「冷え」がよくとれる』P.84)

↑中味チラ見せ。

胃腸などの内蔵の不調、便秘、肩こり、生理痛から、
顔のシミ・首筋のシワ取り、太もものぜい肉を取る方法、などなど・・・
短時間で効果があり、体力も必要としないという点から厳選された、
誰でも簡単にできる行法が出ています。

 

そして、なんと!?

当ブログメンバーの体験談も掲載されてるんですよ~。

最近、飲み過ぎ、食べ過ぎで調子がイマイチ~(×_×)なんて時に頼りになる本ですね。

若くても歳とってからも役立つ内容で、家に1冊置いておきたい本です。

 

早島妙瑞 著『からだの「冷え」がよくとれる』コスミック出版(1200円+税) は、
こちらでお求めいただけます。