酒風呂に入る時に注意したいこと

酒風呂の入り方はとっても簡単。
日本酒をお風呂に入れて入るだけ!

ですが、いくつか注意していただきたいことがあります。

■温度

42度位までが理想的です。
基本的にお好みの湯加減でいいのですが、あまり高温だと体に良くありません。
これは酒風呂に限らず、普通のお風呂でも同じです。
酒風呂にすると体が良く温まるので、熱めが好みの方でも充分温まるはずです。

■お湯の汚れ

普通のお風呂と同じように家族全員が順番に入ってかまいませんが、
酒風呂は洗浄力がとても強いので、お湯の汚れがひどくなります。

入り終わって数時間すると、お湯が黒ずんだ乳白色になることもあります。
特に初めて酒風呂に入った人は、汚れのひどさにびっくり!する人も多いです。

お湯が黒ずんだ乳白色になったりするのは、毛穴の奥の汚れが溶け出しているからなんですね。

汚れがひどい場合は一日でお湯を捨てましょう。
何日か酒風呂に入ると、汚れが少なくなってきます。

そうなったら次の日、もう一度沸かして、酒を0.5リットル加えればまた使えます。
ただし、これも二日間が限度です。

■避けた方がいい場合

酒風呂は、年齢に関係なく老若男女どなたでも入っていただけますが、
心臓病、皮膚病、小児ぜん息、リューマチ、脳卒中、糖尿病、高血圧などの方は避けて下さい。

ふつうの状態なら刺激にならない酒風呂も、病気などで体が弱っていたり、
アトピーなど人によっては強い刺激になる場合があります。

私は大丈夫かしら?と気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さいね 🙂

お問い合わせ先・フォームは→こちら

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