月別アーカイブ: 2013年11月

酒風呂でシミ・くすみのない肌に

酒風呂に入り始めてかれこれ、もうすぐ20年!? (げ、自分でもびっくり^^;)

になりますが、本当にお肌の質が変わりました。

中学当時の肌は顔中がニキビだらけ・・

ニキビだけだったらいいのですが、ニキビのボコボコした窪みが

1個出来るたびに、心がズシーーーーーーンと沈んでましたT T

ニキビを消したいがために、何度も何度も念入りに石鹸を泡立てて

洗顔しているうちに、肌がヌルっとしたオイリー肌に・・

もう思春期はこんなブルーな気持ちで過ごしていることが多かったです(;_:)

で、社会人になり、酒風呂を知ってからは入浴しながら

顔をバシャバシャと酒風呂のお湯で洗顔していました。

すると、だんだんお肌のオイリーさが抜け、しっとりするようになり、

ニキビも出来にくい肌に変わってきました。

酒風呂に入り始めて何年かした時に、ふと、

あれっ!? ニキビの後も薄くなってる~~~

ってビックリでした。ボコボコした肌もだんだん平らになってきたのがホント

嬉しかったですね(*^_^*)

酒風呂最高!!!!!

みつまめでした^^

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酒風呂とさら湯の違い

先週、北海道の実家に帰った時のこと、、、

愛用している酒風呂の素(崑崙の湯)を忘れてしまい

ひさびさに、さら湯に入りました。

日本酒のストックも無く、もう夜だったしコンビニへ買いに出るのも面倒くさくて、

そのままさら湯で入ったら、湯冷めの早いこと、早いこと!

温まり方も違ったなぁ~。

表面は温まるんだけど、なかなか芯まで温まらなくて。。。

しかも、風呂から上がった後、

酒風呂なら肌がすべすべしてるのに、なんか滑りが悪い。(–;

以前、同じ時期に実家に泊まって、酒風呂に入った時はこんなことなかった。

今回さら湯に入って、酒風呂の良さをあらためて実感いたしました。

やっぱ、酒風呂最高~!です。(^o^)/

by しょう

今日は「いい風呂の日」♪♪

今日 11月26日 は、「いいフロ」の日です♪♪

アロマオイルを たらしたり、

お気に入りの温泉の入浴剤を取り寄せたり、

皆さん いろいろに お風呂時間を楽しまれていると思います。

今朝の天気予報によると

今夜から グッと冷えてくるそうですが、

冬の夜 気になるのが ”湯冷め” ですね。

せっかく お風呂に入ったのに、 テレビに夢中になっていたら

体が冷えてしまった、なんてこと ありますよね。

入浴すると、気血のめぐりが活発になりますが、

残念なことに お風呂では その持続力は弱いようです。

なぜなら、水が本来もっている ”気” が

お湯になると 失われてしまうからです。

この 失われた ”気” を補ってくれるのが  ”酒” です。

酒風呂は、湯を高温にしたり 長時間入る 必要なく、

体の芯まであたため、長時間にわたって 気血の流れを保てる

理想的な入浴法です。

「いいフロ」の日は、 酒風呂で 冷え知らず♪

ワイルドフラワーでした^^

(参考文献)早島妙瑞『からだの「冷え」がよくとれる』コスミック出版

気の流れが活発になれば邪気は消える

いきなりですが、「邪気」って言葉 聞いた事ありますか?

先日、関ジャニの錦戸くんのドラマ

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」

で、邪気を払うって言ってましたね。

きっとそんな時にしか出てこない言葉なのかもしれませんが(笑)

実は、人間は体を動かすと「邪気」がたまるというのがわかっています。

それが、蓄積されると 体の疲れがとれない とか 健康・美容に大きな影響を及ぼすのです。

化学的にいうと「疲労物質」ですね。

単純に疲労物質を体の中に溜め込まなければ

元気になるという事です。

で、とても簡単な方法として「酒風呂」があるわけです。

酒風呂が 邪気を排出する!!

普通、邪気を体外に出すには、導引術をします。これもとても簡単な動きで邪気を出せますが、

酒の持つ気の働きに助けてもらって、体の中の邪気を排出できます。

お酒をお風呂に入れるだけで!!

日本酒って偉大ですね♡

肌に刺激を与えないやわらかなお湯にしてくれますし

快適に体の緊張を解き、癒す効果があります。

肌もつるつるになるので、美容効果もあり、一石二鳥

いいですね~~(*^^)v

酒風呂で邪気をためないようにしよっと。

では、また。ミキティでした。

お酒には入浴効果を高める気がいっぱい☆

寒さも本格的になってきましたね〜

こんな寒い日はホント酒風呂に限ります♪( ´▽`)

今日は普通のお風呂と酒風呂の違いを考えてみたいと思います♨︎

普通のお風呂で体の芯まで温まろうとすると、お湯の温度を高くしたり、長時間お湯に入らないとですよね〜

でも入浴中は脈拍数が増えるので、あまり長く入り続けると心臓や循環器系に負担がかかります。

もちろん高温での入浴もオススメできません。

その点、酒風呂は高温にしたり長時間入る必要がないんです^ ^

それでいて、体の芯まで温め、長時間にわたって体の気血の流れを保てるんですね〜

で、酒風呂にすると、どうして素晴らしい効果があるの?って疑問ですよね。

元々、水は気を持っていますが、沸かしてお湯になってしまうと、この“気”が失われてしまうんです。

お風呂にお酒を入れるのは、お湯にすることで失われた“気”をお酒の“気”で補ってあげるんですね。

酒風呂が体にいいのは、まずはお湯の温度と水圧、浮力による作用があって、

それにお酒の“気”が加わって、体の芯にまで作用するという二重の効力があるからなんです🎶

やっぱり、酒風呂 さいこ〜〜*\(^o^)/*

みつまめでした^^

酒風呂は肌に優しい

テレビを見ていると、温泉番組が多いのに 驚きます。それくらい日本人は温泉好きと いうことでしょう。

酒風呂に入って、まず感じるのは、その心地よさでしょう。 お湯がなめらかで、肌にやさしい感じがし ます。そのため、赤ちゃんや小さな子供、そして高齢者の入浴にも適しています。昔から「お年寄りはさら湯に入るな」といわ れています。というのもわかしたばかりのお湯は肌に 強い刺激を与えるため、体を疲れさせ、健 康によくないからです。何人か入ったあとのお湯なら、高齢者の皮 膚への刺激も弱まると考えられています。

けれども、酒風呂の場合はそんな心配はいりません。それくらい肌にやさしいのです。

では「肌にやさしい」とはどういうことなのでしょうか。

湯ぶねの中で自分の体をなでてみてください。手のひらが体の表面を気持ちよくすべ るようであれば、肌にやさしいお湯です。

肌にいいとされる温泉に入ったことがある人は、そのときの感触を思い出してください。酒風呂の場合もそれと同じはずです。

私は大都市へ行って、ホテルのバスを使う と、いつも水の悪さにびっくりします。

お湯をすくって体をなでても、手がひっかかって思うようにすべりません。 毎日肌にやさしいお湯に入っている私には信じられ ないような出来事です。 私は毎日酒風呂に入っているため、なめら かで肌にやさしい湯があたりまえだと思っ ていたのです。

体の芯まで温めてくれる酒風呂は、冷え性の改善にピッタリ。

冷え性の人は、冬の間は毎日入ることをおすすめします。
早島妙瑞『からだの「冷え」がよくとれる』コスミック出版 PP.56-57 より抜粋

酒の気のすばらしい働き

なぜ酒風呂には素晴らしい効果があるのでしょう?

それは、酒の“気”が理想的なかたちで体に刺激を与え、気血の流れを活発にするからなのです。

酒を飲むと体が温まり、顔が赤くなったりするのは、気血の流れが活発になるから。

適度に飲めば体を温め、精神の緊張を解いてくれ、ストレスの解消にも役立つなど、
昔から百薬の長と言われているように、様々な効果があることが知られています。

酒は、その一面、人の体にとって強い刺激を与えます。

初めてお酒を飲んだ時には、気持ちが悪くなったり、
吐いたりするなどの経験をした人もいるのではないでしょうか。

これは体が強烈な反応を示したわけなのですが、
それが何度か飲むうちにだんだん慣れてきて、酔いを楽しめるようになるので、
酒が強い刺激物だということをつい忘れてしまいがちになります。

酒を飲むと気血の流れも活発になりますが、
一方で、度を超せば、胃腸や肝臓などに大きな負担をかけることになります。

飲んでいる最中は元気で気持ちよく酔っていても、後に疲労が残ったり、
ひどい場合、翌朝、二日酔いで起きられないということもあります。

お酒を飲むと体調と量によっては、つらい副作用を起す可能性があるわけです。

ところが、酒風呂の場合には、このような副作用の心配はなく、
気血の流れを活発にするという酒の効能を理想的なかたちで活用できます。

酒風呂こそは、気の健康法の極意なのです。

〈参考文献〉
早島正雄『導引術秘伝・サケ風呂健康法』ABC出版
早島妙瑞『からだの「冷え」がよくとれる』コスミック出版